最近「ソーヤー効果」というものをいろんなところで見かけて気になっています。
ソーヤー効果についてはこちらのブログを見ると分かりやすいかも。
つまり、同じ作業であっても、
「報酬をあげるから、この作業をやってくれません?」
という見せ方と、
「この作業はすごく楽しい。お金払ったらさせてあげるよ」
という見せ方の2通りがあるということです。
早いものでもう10月も下旬。あと2ヶ月もしたら今年も終わりです。
そんな訳で必要なのが年賀状。我が社の「ウェブポ」ですが、今年もやります。
例年ご要望の多かった喪中はがきの印刷にも対応する予定です。
受付は11/1から。
乞うご期待!
前回までの記事で、Apache Thriftを使ったJavaサーバとそれに接続するJavaクライアントを作りました。構成としては、
という感じです。このJavaのサーバにC#のクライアントから接続できるかどうか、試してみたいと思います。
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最近Apache Thriftの調査をしているのですが、全体像がようやく見えてきました。ただ、実際にプロダクトに組み込もうとすると、「コード生成」というものをどのように扱うべきかちょっと悩んだりします。
プラットフォームを跨いでRPCを行なう場合、各プラットフォーム上で値クラスや例外を定義するのが煩雑になります。Apache Thriftの良いところはこれらのコードまでふくめて、各プラットフォームのRPC層のソースコードを自動生成してくれるところにあります。
ただ、Thriftが生成したクラスをビジネスロジック層で使ってしまうのはいささか抵抗があります。
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「あの超大規模サイトであるFacebookがAPI公開の為に作った」というキャッチーなフレーズにひっかかって、Apache Thriftというものを試してみました。EvernoteのAPIもThriftらしいです。
いったいどんな事ができる技術なんでしょうね?
「習うより慣れろ」
ということで、とにかく動かして雰囲気を見てみましょう。
僕はMac上でFlashBuilder (今は4.5が最新です)を使っているのですが、「ちょっとフォントが大きいな」と思う事があります。
エディタ内の文字サイズは環境設定から変える事ができますが、そこじゃなくて、タブに表示される文字のサイズや、パッケージエクスプローラのツリー表示などで使用されているシステム文字です。
僕は日本語版のFlashBuilderを使っているのですが、どうもシステム文字の大きさがアンバランスで、デザイン的に間抜けな感じに見えてしまいます。FlashBuilderのベースとなっているEclipseの方は英語版を使っているのですが、こちらは違和感ありません。以前Eclipseを日本語化した時も似たような違和感を感じた事があったので、日本語フォント特有の問題なのかと思っていました。
JavaでWebアプリを作る場合、素のJSPとServletで作る事はあまりなく、Strutsなどのフレームワークを使うと思います。
ただ、ちょっとしたデバッグUIを作りたい時など、Strutsだとちょっと大げさな感じになってしまいます。そんなわけで「軽量フレームワーク」と言われるApache Wicketをちょこちょこと試しています。